マイホームが欲しいという方へ!失敗しない計画の立て方についてご紹介!

2020.08.05

マイホームをお考えの方で、予算をはじめとした計画の立て方でお悩みの方は多いと思います。

プランが定まっているのと定まっていないでは、円滑な施工に大きな影響を与えます。

そこで本記事では、注文住宅を建てる際の計画の立て方のポイントや流れを解説します。

 

 

□資金計画の立て方について解説

マイホームの建築計画を立てる上で、何から手を付ければよいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。

そこで本項目では、マイホーム建築のための予算の立て方を解説します。

第一に忘れてはいけないのは頭金の存在です。

頭金は物件の引き渡しの際に必要になるお金のことで、一般的には物件費用の2割程度が目安と言われていますが、建築費用や物件の金額に左右されます。

頭金の目安を予め想定した上で、貯金額や毎月の収入といった要因を絡めて予算を立てましょう。

 

次に説明するのは「資金の貯め方」についてです。

多少時間はかかりますが、時間をかけてコツコツと貯金をするのが堅実な方法です。

もっとも危険なのは、株やFXを使って一攫千金を狙う方法で、お金を貯めるどころか逆に損をして借金を背負う場合もあります。

また、住宅の購入にかかる費用にも要注意です。

住宅購入には、頭金と建築費用に加えて、住宅ローンの借入費用や、不動産登記費用、引っ越し代、家具にかかる費用といった様々な費用がかかります。

これらの金額を頭金にプラスしておくと安心ですよね。

 

 

□計画を立てる際のポイントを解説

「どんな住宅でどんな暮らしをするのが理想なのか」という希望の条件を整理するのが、成功のポイントです。

条件があやふやな状態で住まい探しを始めると、どれも良く見えてしまい、自分にとっての最善がわからないまま、判断を流されてしまいます。

具体的なイメージが難しい方には、展示会やオープンハウスを見に行くのも有効です。

完成形を一目見るだけでも、そこから自分の理想にアレンジした間取りがイメージしやすくなるほか、効率的な間取りを理解でき、知識として活かせます。

 

 

□まとめ

ひとやね工務店の造る家をより多くの人に知っていただくため、モデルハウスモニターを募集しています。

モデルハウスモニターとは、建物完成後一定期間モデルハウスとして、見学会等の会場として使用させていただくものです。

そのお礼としてお客様の建築費の一部をご負担させていただきます。

詳細に関しては当社までお気軽にご連絡ください。