地鎮祭の流れとは?事前に知ってスムーズに地鎮祭を行おう!

2020.05.07

地鎮祭をやっているところを見たことがある人は多いと思います。

しかし、実際に自分たちが地鎮祭をするとなったら何から始めていいのか不安でいっぱいですよね。

今回は、気になる地鎮祭の流れについてご紹介します。

事前に知識を持っておくことで、地鎮祭をスムーズに行えるので参考にしてみてください。

 

□地鎮祭の事前準備

*地鎮祭の依頼

地鎮祭は、一般的に建築会社にお願いすれば手配してくれます。

この際に、希望の日時や、希望の神社を伝えておくようにしましょう。

 

また、もしも建築会社ではなく自分で手配をしなければならない場合は、神社に直接電話すれば対応してくれるので問題ありません。

人気の神社は予約がいっぱいになってしまうかもしれないので、早めに予約することをおすすめします。

 

*参加時の服装

服装は普段の服装で全く問題ありません。

スーツですと逆に浮いてしまう可能性が高いですし、地鎮祭では舗装されていない土の上に立つことになるため、大切なスーツが汚れてしまうかもしれません。

 

雨が降った翌日は地面がぬかるんでいる場合が多いため、着替え用の洋服や靴を持っていくのがおすすめです。

 

*準備するもの

地鎮祭では、祭壇やお供物を使用しますが、これらのものは神社側で用意してくれるので心配しなくて良いでしょう。

こちら側では、初穂料(のし袋)だけ用意すれば十分です。

 

□地鎮祭当日の流れとは

予定した時間に到着したら、神主さんが準備を完了しているか、準備をしている最中だと思われます。

準備が完了し、建主様、建築会社、神主さんが揃って地鎮祭が開始します。

 

地鎮祭は、

・開式の辞  

・お祓い

・祭壇に神饌(しんせん)を供える

・祝詞(のりと)をあげる

・現場を祓い清める

・地鎮の儀

・玉串を祭壇に捧げる

・神饌を下げ、神様にお帰りいただく

・乾杯

・神饌品のお下がりをいただく

・閉式の辞

の順で行われるのが一般的です。

 これらの進行はすべて神主さん・建築会社が進めてくれるので安心してください。

 

地鎮祭自体の所要時間はだいたい20分から30分です。

しかし、終わった後には祭壇の撤収があるので合計すると1時間くらいかかります。

時間には余裕を持って臨んでくださいね。

 

□まとめ

今回は地鎮祭がどのように進められていくのかについてご紹介しました。ぜひ上記を参考にしていただけますと幸いです。

当社にて実際に地鎮祭を行った光景が下記になりますので、ご興味がございましたらご確認ください。

羽ノ浦町T様邸 地鎮祭