注文住宅が欲しいという方必見!購入するにあたって注意するべき点とは?

2020.08.27

注文住宅購入を考えている方は、住宅購入の際の注意点が心配ですよね。

もちろん注文住宅には魅力もありますが、住宅ローンや土地の取り決めには注意点も多いです。

そこで今回は、住宅ローンの契約の際のポイントと注意点について詳しく解説します。

 

□住宅ローンで気をつけたいポイント

注文住宅購入には多額のお金が必要になるため、住宅ローンをお考えの方が多いですよね。

住宅ローンの金利タイプは、大きく分けると固定金利と変動金利に分かれます。

それぞれのメリットデメリットがありますので、どちらがご自身に合っているのか一緒に考えいきましょう。

 

まず、固定金利についてご紹介します。

固定金利は、数年、数十年、もしくは全期間など、定められた期間は住宅ローン金利が変わらない金利タイプです。

そのため、世の中の景気に影響されません。

 

この点が固定金利の最大の特徴と言えるでしょう。

一方で、変動金利に比べると金利が高めに設定されやすい傾向にあります。

 

この固定金利に向いている人はどのような人なのでしょうか。

金利を確認するのが面倒だと思う方は、固定金利が向いているでしょう。

また、これから子供が成長していく中で、教育費の支出を考えると返済額が一定の固定金利の方が支出予定を立てやすいでしょう。

 

次に、変動金利についてご紹介します。

変動金利は返済途中に定期的に金利が変動するタイプのローンです。

 

一般的には、固定金利よりも金利が低く設定されていることが多いでしょう。

しかし、金利は半年ごとに見直され、金利が下がれば返済額は減り、金利が上がれば返済額が増えます。

返済額の変更は5年ごとに行われるため、すぐに返済額が変動しない点は安心でしょう。

 

それでは、変動金利が向いている人はどのような人なのでしょうか。

具体的には、収入が多く金利が上がってもローンを支払い続けられるだけの余裕がある人は、変動金利の方が良いかもしれませんね。

 

□絶対に注意してほしい失敗

次に、注文住宅購入の際に陥りやすい2つの失敗を確認していきましょう。

 

1つ目は予算に関する失敗です。

住宅見学に行くとつい熱くなってしまいますが、購入に進む前にもう一度自分にとっての適正な予算を把握しておくと冷静になれます。

はるかに予算オーバーの住宅を購入してしまうと、自分だけでなく家族に負担を負わせてしまう可能性もあるでしょう。

 

2つ目は、住宅を建てる場所に関する失敗です。

通勤や通学に不便ではないか、またスーパーやコンビニが近くにあるかもチェックする方が多いです。

チェックする際には、住宅購入の前に何回か周辺を散歩してみるのも良いですね。

平日と祝日、さらに昼と夜では周辺の雰囲気も変わりやすいため、複数回見学する方もいらっしゃいます。

 

□まとめ

今回は、住宅ローンの金利の2つの種類と住宅購入前に注意してほしい2つのポイントをご紹介しました。

住宅購入には注意する点がたくさんありますので、じっくりと検討しながら失敗のない住宅選びをしましょう。

 

ひとやね工務店の造る家をより多くの人に知っていただくため、モデルハウスモニターを募集しています。

モデルハウスモニターとは、建物完成後一定期間モデルハウスとして、見学等の会場として使用させていただくものです。

そのお礼としてお客様の建築費の一部をご負担させていただきます。

詳細に関しては当社までお気軽にご相談ください。